“大政寿司”ー七尾は回らないお寿司屋さんにふらっと入れる寿司王国

こんにちは。

北陸新幹線の開業で観光地としてスポットをあびた金沢ですが、観光パンフレット等でよく「回転寿司の激戦区」と紹介されていますよね。
金沢が回転寿司の激戦区なら、能登、とくに七尾市は「回らないお寿司の激戦区」といえそうなほどお寿司屋さんが軒を連ねています!

もちろんこれを書いている私は回転寿司も大好きで、仕事帰りによく食べに行くのですが…お腹いっぱい食べてもリーズナブルで大好きです!笑

ですが、やはり七尾は「すし王国」と呼ばれるほど回らないお寿司屋さんが多い地域。
当日の朝に水揚げされた新鮮なお魚をその場で握ってもらって味わってみたい…
でもお寿司屋さんは敷居が高い…
こんな風になかなかお店に入る勇気が出ない方は多いのではないでしょうか?

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“碁石ヶ峰自然公園”ー中能登町と羽咋市にまたがる、鏡のような絶景!

前回ご紹介させていただいた神子原(みこはら)からそのまま車で行ける碁石ヶ峰(ごいしがみね)自然公園をご紹介します!

まずは神子の里に別れを告げて…

神子の里を出て右折します

こんな自然の中を車で走っていきます。

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読めますか? “神子原米” ーバチカン市国を動かしてブランド化したお米

とても神々しい名前のお米を紹介したいと思います。
能登の里山里海にはたくさんの名所がありますが、今回は海ではなく棚田広がる山のほうへ。

羽咋(はくい)市の市街地から富山県へと抜ける道を走っていくと、少しずつ山の景色へと変わっていきます。

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能登の隠れた撮影スポットから立山を臨む。

今回のNOTO QUALITYブログは能登から見た立山の絶景です!

立山というと富山県を象徴する景観。
私は昨年末に富山県へ行く機会があったのですが、写真を見直してみると立山を写したものが何枚かありました。

北陸自動車道から見た立山。大きくそびえる立山に圧倒されて思わず助手席から写真を撮った記憶があります。

この景観を楽しむにはやはり富山県まで出向くのが一番なのですが、ここでは能登から立山を見ることができるスポットをご紹介します!

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能登が乱舞する!キリコ祭りの先陣 “あばれ祭り”

これまでこのブログで能登の名物名所をいくつかご紹介してきましたが、この季節の能登といえばなんといっても”お祭り”ではないでしょうか。

5月には青柏祭がありましたが、7月からは江戸時代より続く「能登のキリコ祭り」がスタートします!

7月から9月にかけて行われるお祭りの数はなんと約30個!!
能登の人はどれだけお祭り好きなのでしょうか!!

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日本で唯一!車で走れる不思議な砂浜“なぎさドライブウェイ”

車が好きな方なら一度は走ってみたい道というものがあるのではないでしょうか?
国内外問わず有名なドライブウェイは数多くあると思いますが、今回は日本で唯一の”海沿いを走れる道路”なぎさドライブウェイのご紹介です!
(※世界でも3箇所しかないそうです)

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北前船は人も文化も運ぶ “昆布処 しら井”

 

前々回の記事でお伝えした「青柏祭(せいはくさい)」の「でか山」が豪快に走り抜ける通り、一本杉通り。

600年の歴史があると言われるこの通りにはたくさんの”語り部処”があり、各店のご主人や女将さんから歴史と文化のお話を聞きながら観光を楽しめます。
観るだけではなく会話も楽しめるのが一本杉通りの特徴。

今回は北海道産の天然昆布のみを扱う「昆布・海産物処 しら井」さんにおじゃましてきました!

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能登を代表する味覚・能登牡蠣を堪能ー“相撲茶屋 時葵(ときあおい)”

 

皆さんこんにちは、NOTO QUALITY広報スタッフのayaです。

今回は能登を代表する味覚・能登牡蠣をご紹介します!

一般的には冬が旬と言われている能登牡蠣ですが、実は5月末まで美味しく食べられるのをご存知ですか?

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