PRODUCT CONCEPT



PRODUCT CONCEPT

織物の町、石川県中能登町(なかのとまち)。私たちはここで80年にわたり織物を作り続けています。

創業以来、大切に守り続けてきたのは品質です。

//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/05/D22_05_1860x1333.jpg
//notoquality.com/wp-content/uploads/2016/11/D1_04.jpg

織物の品質は、その商品に最適な糸づくりができるかどうかで大きく左右されます。私たちは糸にこだわり、糸開発を自ら手掛けています。

わたしたちのコアは「織」です。糸と染の真ん中にある「織」だからこそ感じる全体最適。素材を熟知した職人気質の技術者が、糸・織・染の特性を最大限に引き出して、素材そのものの品質を高めます。

//notoquality.com/wp-content/uploads/2016/11/D21_04.jpg

目指す品質にたどり着くために、私たちは一切の妥協を許しません。開発・生産からお客様の手に製品が渡るまで、「自工程で品質をつくりこむ」という思想を全ての工程で徹底しています。


織物という伝統産業のなかにあって常に革新を意識する。それは革新してこそ未来に伝統が受け継がれると信じるから。

わたしたちは、伝統産業への回帰ではなく、テクノロジーを積極的に受け入れ変化していくことを選びました。熟練の職人技を若い技術者に継承し、ITやAIテクノロジーを駆使した工場IoT化を進めています。

//notoquality.com/wp-content/uploads/2016/11/iサイジング-63.jpg
//notoquality.com/wp-content/uploads/2016/11/17795985_272148703243903_1431237494703120657_n.jpg

品質がいいのは当たり前の時代です。

 

わたしたちは、技術だけで品質を捉えることはせず、使う人の経験にタッチできるを大事にしています。世の中にたくさんある品質のよいモノと一線を画し、使う人の感情に響くクオリティーを目指します。

工場IoT化から始まるイノベーションで、「突き抜けたクオリティー」に挑みます。

//notoquality.com/wp-content/uploads/2016/11/蛇ヶ池夏の朝2.jpg

MAIN PAGE