BRAND STORY


BRAND STORY

ーわたしたちのルーツー

神話の時代に起源をもつ能登上布(のとじょうふ)。遥かいにしえの時代から伝承され、石川県の無形文化財にも指定されています。

大正から昭和のはじめに最盛期を迎えた能登上布は、日本一の生産量の絣(かすり)織物でした。日本人の肌に合う、墨色と白の十文字絣や亀甲絣(きっこうかすり)の細やかな紋様の織物です。

NOTO QUALITYは、「夢を織る」想いを引き継いでいます。

//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/織り置物.jpg

 ―日本の織物にできること―

インターネットやモバイルが普及し、個人がSNSなどのパーソナルメディアで世界へ発信する時代。次々と生まれる新しいネットワークやコミュニティー。

モードやファッショントレンドは一瞬で世界中に拡散し、中国やアジアでコピーされてお店に並びます。どのお店にも同じようなモノ、同じような素材。

そんな時代に、能登で織物をつくるわたしたちに何ができるのだろう?

//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/小青田.jpg
//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/小08千枚田_秋実.jpg

ヨーロッパのファッショントレンドを取り入れて有名ブランドに採用されれば、日本やアジアにシャワーのごとく売れるという業界の常識。

いつの頃からだろうか、メード・イン・ジャパンの作り手としてその常識に違和感を感じるようになりました。

流行りそうなもの売れてるものを真似するのでなく、今の日本人が普段の生活の中でちょっと心地よいと思うもの。つくるわたしたち自身も本心からそう思える衣服や生活用品をつくろう。

そんな想いから「NOTO QUALITY」は生まれました。

//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/小JOURNALSTANDARDrelume4.jpg

―心地よさをシェアします―

織物素材は料理と同じ。質のよい素材には余分な調味料や加工は必要ありません。目にしたとき、触ったとき、そして着てみたときの心地良さや使い勝手。素材そのものの良さを味わってほしい。

衣服や生活用品に関わる仲間たちとワイワイやりながら、日常の生活のなかで良さが実感できる服や素材を作っています。「こんなのがほしかった」と思える、心地よいベーシックな素材をシェアします。

//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/Tsunagi_04.jpg
//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/磯見さん.jpg
//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/E7DEBAB5-3191-4930-97E1-670EEFE58692-2.jpg
//notoquality.com/wp-content/uploads/2017/04/アルトリツモ4.jpg

つくった織物をふと街でみかけ、気に入られている様子をみたときに感じる歓びは格別。

使って心地良さを感じられた方はもうわたしたちの仲間。「いいね」や「コメント」で寄せられる共感の声がわたしたちの元気の素です。

わたしたちは、仲間の声や体験を、より心地よい素材や製品というカタチにしていきます。

「…for a comfortable day  心地よさをカタチに」  

PRODUCT CONCEPT