海がクリーミーに!?日本海側の冬の風物詩・“波の花”

皆さんこんにちは(^^)

テレビが平昌オリンピックムード一色になり、韓国もとても寒そうですが、少し前までは北陸の記録的大雪が連日テレビで報じられていましたね。

今回は、数々の条件が揃ったときだけ見られる冬の風物詩をご紹介します。

 

日本海の荒波でもまれたプランクトンがそびえたつ岸壁に打ち付けられると、まるで白い泡のような“波の花”に変化します。

ちなみに発生条件はこちらです。
・気温0度以下
・風速13m以上
・波の高さ4m以上

これらの条件が揃うことで、自然と海水がかき混ぜられて泡立つとのこと。

こちらは花ではなく泡でできた川のよう。

不思議な現象ですね。

今年は特に北陸の大雪が記録的だったので条件が揃いやすかったかもしれません。

ついでにそのときの写真も少し…。
私たちが住む地域もご覧の通りの雪景色でした。


写真で見ているととてもキレイなのですが、こんなに寒い日の撮影は大変そうですね。
今年はこれ以上雪が降りませんように…と願いながらも、この厳しい寒さがあってこその冬の日本海ですよね。