能登の味覚をイタリアンで!“欧風食堂 épice (エピス)”

皆さんこんにちは。遅ればせながら本年もよろしくお願いいたします!

新年を迎えてぐっと寒くなりましたが、石川県は冬の味覚がとにかく豊富なので嬉しい季節ですね!
当ブログもグルメレポを強化していこうかと考えています。笑

ということで今回は、かの有名な和倉温泉にあるイタリアンのご紹介です。
冬の日本海と言えば海鮮に目が行くと思いますが、実は石川県(特に能登)は、カジュアルから本格的なものまでイタリアンのお店がとても多い地域です。
旅館でのご馳走を堪能したら次の日はイタリアンにも舌鼓を打っていただきたいなと思います。

 

地元の利用客も多い総湯さんの斜め向かいにある“欧風食堂エピス”さんは、能登の食材をイタリアン&フレンチにアレンジされているお店です。

今回はランチで伺ったので、まずはパスタ!
定番パスタから「能登の発酵食品を使ったパスタ」、「能登牛プレミアムを使ったパスタ」などがメニューに並んでいました。

アンチョビ代わりに「こんかいわし(糠漬け鰯)」を使ったという説明にひかれて「特製“こんかいわしのバーニャカウダ”のペペロンチーノ」を選んでみました。

「こんかいわし」は雪国ならではの北陸の自然食で、糠漬けされたいわし。
熱燗と一緒にいただくと最強だそうなのですがここではパスタにアレンジされていて、独特のコクがたまらない一皿でした♪
こんかいわしは食べたことがなかったのですが、ペペロンチーノなのでとても食べやすかったです(^^)

石川県内でしか食べられないという「ふぐの子の糠(ぬか)漬け」を使ったペペロンチーノもとても気になりました。

そしてパスタと並んで絶対に食べようと思っていたのがピザでした!
奥能登の珪藻土からできている釜で焼かれているそうです。

耳部分はカリカリ、中心の生地は薄いのにもっちり。本場では耳は食べないと聞いたこともありますが、焦げ目の付いた生地が美味しくて、耳も含めて全部ぺろりと食べちゃいました!
ちなみにミックスピッツァです。

和倉温泉の温泉たまごが乗ったシーザーサラダや、

能登牛の生ハム!
なんてめずらしいメニューもありました。

豚ではなく牛!しかも能登牛!
脂が乗っていてずっと噛んでいたくなる味でした。

デザートは定番のガトーショコラ。

何気なく頼んだ桃のシャーベットはこんなにフォトジェニック!

ふわふわシャリシャリでした。

温泉街の一角で味わうイタリアンということで、2階の客席からは(1階は駐車場です)浴衣姿で散策する方々が窓から見えたりして風情があります。

本当に美味しいお店は地元の人が行くお店と言いますが、気取らない雰囲気のお店なのでこちらも地元のお客さまが多かったです。
能登の食材を楽しめるお店として、ぜひイタリアンも候補に加えてみてください♪

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欧風食堂 épice (エピス)
〒926-0175 石川県七尾市和倉町ワ部13番地1
TEL:0767-62-4188
営業時間:11:00~14:30、17:30~20:30(LO 20:00)
定休日:毎週水曜日(臨時休業等はBlogにてご案内)


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